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JR東日本 八戸線 本八戸駅


撮影日:特記以外は2026(令8)年3月7日

駅名標






構内


高架ホームの中ほどから久慈方を見る
ホーム1面・本線2本の行違い可能な配線です


下り線の脇にある副本線の跡


下り出発信号機
左にあった副本線は1985(昭60)年3月に廃止された湊貨物駅に通じていました


到着する下り列車

駅入口/駅周辺


北口


北口の入口



南口




改札口


みどりの窓口


おさかな


いか


南口駅前・八戸方から久慈方を見る


駅の八戸方の高架線を南側から見る (右奥がホーム)


駅の八戸方の高架線を北側から見る (左奥がホーム)
高架の出っ張りは撤去された副本線の安全側線があった部分です

湊支線の跡


本八戸駅から久慈方の高架橋には八戸線の本線と湊支線の2本の
線路が敷かれていました


本八戸駅から1.4km先で本線と湊支線が分かれていました
直進方向が湊支線で、11‰のこう配で地上に下りていきます


本線と分かれる辺りで本八戸方を見る
奥にチラリと見えるのが本線の高架橋です
撮影日:2026(令8)年3月8日


同じく湊方
撮影日:2026(令8)年3月8日



地上に下りていく高架橋
道路との交差部分は高架橋を撤去していますが、湊支線廃止後40年たってもしっかりと姿を留めています
撮影日:2026(令8)年3月8日


左奥にはカーブして久慈に向かう本線の高架橋が見えます
撮影場所から小中野駅までは300m弱の距離
撮影日:2026(令8)年3月8日

貨物扱所


本駅からかなり離れた馬淵川沿いにある貨物扱所
2026(令8)年現在も本八戸駅は貨物取扱駅になっていますが定期貨物列車の発着はなく、使われている気配がありません


右に大きくカーブして馬淵川を渡り、対岸で本線に合流しています


貨物扱所の事務室






終端方を見る


奥のほうは木が成長しており、長らく使われていないことを
物語っています


八戸方を見る
左の白い建物が事務室です


事務室付近から八戸方を見る


貨物扱所の隣りは広い公園になっており、E1系 Max? が鎮座しています


消灯しているものの現存している出発信号機
撤去されていないことからすると、いちおう線路は生きているようです

本線分岐付近


貨物扱所への線路は八戸起点 4k150m60 地点で本線から分岐しています
左が貨物扱所への線路で、右が本線です


馬淵川を渡り左にカーブした後、こう配を下って土手の下にある貨物扱所に向かいます


反対側から
手前が本線、奥のトラス橋が貨物扱所の線路です