川越線
笠幡駅・武蔵高萩駅
<主な変遷>
1940(昭15)年7月
川越線 大宮-高麗川間開通、笠幡駅・武蔵高萩駅開設
1954 (昭29) 年 3月
<基本情報>
所 管 東京鉄道管理局
貨 物 営 業 笠幡駅:なし、武蔵高萩駅:あり
閉そく方式 通票閉そく式
笠幡駅は本線1本で閉そく区間の中間停車場です。
武蔵高萩駅は両方向の本線に加えて貨物線とみられる側線が設けられています。上り本線の外側にある線路はホーム中央付近が破線になっていますが、何か意味があるのでしょうか?
高麗川方→下り本線の上り場内信号機が設置されています。上り列車の待避に対応したものではないかと思いますが、1950(昭25)年10月1日改正及び1956(昭31)年11月19日改正のいずれの時点でも武蔵高萩駅で待避する列車の設定はありません。
1980 (昭55) 年 3月
<基本情報の変更>
所 管 東京北鉄道管理局
貨 物 営 業 武蔵高萩駅:なし
武蔵高萩駅の貨物営業は1961(昭36)年2月に廃止され、側線はほとんど撤去されています。
武蔵高萩駅の下り本線と上り本線の分岐は発条転てつ機になり、安全側線はなくなっています。
高麗川方→下り本線の上り場内信号機がなくなったほか、遠方信号機は色灯式に変わりました。