川越線
指扇駅
<主な変遷>
1940(昭15)年7月
川越線 大宮-高麗川間開通、指扇駅開設
1954 (昭29) 年 3月
<基本情報>
所 管 東京鉄道管理局
貨 物 営 業 あり
閉そく方式 通票閉そく式
貨物線とみられる側線が両方向の本線からそれぞれ分岐しています。
1956(昭31)年11月19日改正時点では上り貨物列車 [貨] 84レが後続の普通列車 [気] 22レを待避していました。その際、22レを下り本線着発としていましたが、下り本線の上り場内信号機及び上り出発信号機は設置されていません。
両隣りの日進駅と南古谷駅には遠方信号機が設置されていませんが、ここには設置されています。
下り本線と上り本線の分岐部に手書きで「S」と追記されており、その後しばらくして発条転てつ機に交換されたようです。
1980 (昭55) 年 3月
<基本情報の変更>
所 管 東京北鉄道管理局
貨 物 営 業 なし
下り本線は大宮方に出発可能となっています。1978(昭53)年10月2日改正時点では、1往復設定されていた大宮-指扇間の区間列車が折り返す際に下り本線から出発していました。
貨物営業は1961(昭36)年2月に廃止され、側線が撤去されています。
安全側線はなくなっています。
遠方信号機は色灯式に変わりました。