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磐越東線 夏井駅


<主な変遷>
1917(大6)年10月 磐越東線小川郷-小野新町間開通、夏井駅開設

1981 (昭56) 年 6月


<基本情報>
 貨物営業   なし
 閉そく方式  通票閉そく式
 電気運転設備 非電化
  •  貨物営業は1962(昭37)年3月に廃止されており、1面2線のシンプルな配線です。
  •  1973(昭48)年10月1日から夏井終着となる毎日運転の臨時列車9732Dが運転されるようになりました。この列車は小野新町始発ですが、実態は郡山発小野新町行1732Dの延長かと思います。時刻表では1974(昭49)年4月号から郡山発夏井行1732Dとなり、以後列車番号の変更はあったものの1985(昭60)年3月14日改正まで唯一の夏井終着列車として運転されていました。
  •  上記の列車は1979(昭54)年10月1日現在の列車ダイヤでは1732Dで到着後、折返し回1733D小野新町行となって上り本線から出発します。上り本線の下り出発信号機4Rはこれに対応した設備となっています。