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磐越東線 菅谷駅


<主な変遷>  
1915(大4)年3月 平郡西線三春-小野新町間開通
1917(大6)年10月 平郡西線→磐越東線
1948(昭23)10月 菅谷駅開設

1981 (昭56) 年 6月


<基本情報>
 貨物営業   なし
 閉そく方式  通票閉そく式
 電気運転設備 非電化
  •  戦後新たに設けられた駅です。1972(昭47)年9月まで行なわれていた貨物営業は、告示の上では車扱貨物の取扱いはせず小口扱のみでしたが、《鉄道統計》の〈各駅貨物発着通過トン数統計〉によると1950(昭25)年度から1960(昭35)年度まで年間500トンを超える車扱貨物の発送がありました。特に最初の4年は8,612トン、3,941トン、2,735トン、2,092トンと年間2,000トン以上で推移しています。何を取り扱っていたのかは謎です。
  •  元は閉そく区間の中間停車場で、1960年代中頃 (1961(昭36)年10月1日~1965(昭40)年10月1日の間) に行違い設備ができて閉そくを取り扱う停車場になっています。