- 戦後新たに設けられた駅です。1972(昭47)年9月まで行なわれていた貨物営業は、告示の上では車扱貨物の取扱いはせず小口扱のみでしたが、《鉄道統計》の〈各駅貨物発着通過トン数統計〉によると1950(昭25)年度から1960(昭35)年度まで年間500トンを超える車扱貨物の発送がありました。特に最初の4年は8,612トン、3,941トン、2,735トン、2,092トンと年間2,000トン以上で推移しています。何を取り扱っていたのかは謎です。
- 元は閉そく区間の中間停車場で、1960年代中頃 (1961(昭36)年10月1日~1965(昭40)年10月1日の間) に行違い設備ができて閉そくを取り扱う停車場になっています。
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