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高徳本線 引田駅

<主な変遷>
1928(昭3)年4月 高徳線 讃岐津田-引田間開通、引田駅開設
1935(昭10)年3月 高徳線→高徳本線、高徳本線 引田-板西間開通

昭和 50 年代



<基本情報>
 所   管  四国総局
 貨 物 営 業  なし
 閉そく方式  自動閉そく式 (特殊)
 遠隔制御装置 CTC
  •  図の作成年代は不詳ですが、高徳本線栗林-吉成間が通票閉そく式から自動閉そく式 (特殊) に変わった1977(昭52)年3月以降のものになります。
  •  両方向の副本線である3番線が設置されているほか、1番線も高松方へ出発できるようになっており引田始発列車が使用していました。 3番線は待避する列車のほか、上り列車の一部が着発していたのですが、2番線が空いている状況で3番線着発とした理由は分かりません。
  •  1980(昭55)年10月1日改正時点で高松発引田行、引田発高松行の区間列車が3本ずつ設定されていました。単純な折返しは日中の [気] 339D→ [気] 340Dだけで、ほかは分割・併合が絡んだ運用だったようです (運用表等を確認したわけではないので以下に示す矢印の部分はあくまで想像です) 。
    引田終着列車          終着列車の車両の後の運用 ※想像※
    [気] 339D 10:4200着 1番線 → [気] 340Dで折返し
    [気] 351D 19:5500着 1番線 → 気動車留置線に留置→ [気] 354D (徳島発・22:5815着、23:0830発 2番線) の編成に併合
    [気] 353D 21:0200着 3番線 → [気] 352D (徳島発・21:1030着、21:3100発 2番線) の編成に併合

    引田始発列車          始発列車の車両の前の運用  ※想像※
    [気] 330D   5:4000発 1番線 ← [気] 331D (徳島行・5:3415着、5:4315発 1番線) の編成を分割
    [気] 340D 10:4730発 1番線 ← [気] 339Dから折返し
    [気] 350D 17:4400発 1番線 ← [気] 349D (徳島行・17:3600着、17:4000発 1番線) の編成を分割