- 図の作成年代は不詳ですが、高徳本線栗林-吉成間が通票閉そく式から自動閉そく式 (特殊) に変わった1977(昭52)年3月以降のものになります。
- 四国鉄道管理局「運転取扱細則」(昭和34年3月 四達甲第21号).1959年5月1日施行.によると、当時は讃岐津田-三本松間が1閉そく区間で、丹生駅は閉そく区間の中間停車場でした。1967(昭42)年10月1日改正列車ダイヤでは閉そく区間の境界になっているのでこの間に行違い設備ができたようです。周囲の行違い可能な駅は相対式ホームなのにここでは島式ホームになっているのは行違い設備ができた年代が違うことが一因かと思います
(丹生駅と同じような経緯の讃岐白鳥駅は相対式ホームですが) 。
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