高徳本線
三本松駅
<主な変遷>
1928(昭3)年4月
高徳線 讃岐津田-引田間開通、三本松駅開設
1935(昭10)年3月
高徳線→高徳本線
昭和 50 年代
<基本情報>
所 管 四国総局
貨 物 営 業 あり
閉そく方式 自動閉そく式 (特殊)
遠隔制御装置 CTC
図の作成年代は不詳ですが、高徳本線栗林-吉成間が通票閉そく式から自動閉そく式 (特殊) に変わった1977(昭52)年3月以降のものになります。
高徳本線の多くの駅では1961(昭36)年2月に車扱貨物の取扱いを廃止しましたが、三本松駅では1984(昭59)年2月まで続けられており、この図にも本屋脇に上り貨物線、駅裏に下り貨物線が描かれています。
副本線が設置され、列車の待避や高松-三本松間の区間列車の運転に対応しています。