- 図の作成年代は不詳ですが、高徳本線栗林-吉成間が通票閉そく式から自動閉そく式 (特殊) に変わった1977(昭52)年3月以降のものになります。
- 上下本線を区別しない停車場で、1番線が主本線、2番線が副本線です。1980(昭55)年10月1日改正列車ダイヤを確認すると行違いをしない上り列車は1番線着発の列車と2番線着発の列車があり、使い分けの理由が謎です。
- 同改正の時点では以下のとおり、各方向1回ずつ待避も行われていました。
上り [普貨B] 360レ 8:0300着、8:2130発 ( 8:1100通過の [急気] 302Dを待避、8:2030通過の [普貨B] 363レと行違い)
下り [気] 345D 14:4300着、14:5900発 ( 14:4900着、同30発の [急気] 307Dを待避)
- 四国鉄道管理局「運転取扱細則」(昭和34年3月 四達甲第21号).1959年5月1日施行.によると、当時は三本松-引田間が1閉そく区間で、讃岐白鳥駅は閉そく区間の中間停車場でした。1967(昭42)年10月1日改正列車ダイヤでは閉そく区間の境界になっているのでこの間に行違い設備ができたようです。
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