室蘭本線
長流駅 → 長和駅
<主な変遷>
1928(昭3)年9月
長輪線 静狩-伊達紋別間開通、長流駅開設
1931(昭6)年4月
長輪線 → 室蘭本線
1959(昭34)年9月
長流駅 → 長和駅
1954 (昭29) 年 4月
<基本情報>
所 管 札幌鉄道管理局
貨 物 営 業 あり
閉そく方式 通票閉そく式
両方向の主本線に加えて副本線を設置した配線です。長万部方の3番線の分岐は1番線・2番線の分岐よりも遠くにあるので、主本線よりも副本線の方ほうが有効長が長くなっています。
長万部方の遠方信号機は電気式の色灯式です。
1981 (昭56) 年 5月
<基本情報の変更>
所 管 北海道総局-札幌鉄道管理局
貨 物 営 業 なし
閉そく方式 自動閉そく式
有珠-長和間は1968(昭43)年9月に複線になりましたが、岩見沢方は単線のままです。
長万部方の複線化に伴い、上り本線と副本線の位置が入れ替わっています。
1972(昭47)年3月に一般貨物の取扱いが廃止になった後も専用線発着の貨物の取扱いが継続されていましたが、これも1980(昭55)年5月に廃止となりました。1975(昭50)年版の「専用線一覧」によると志村加工(株)の専用線があったようです。
本屋脇の貨物線は保線線になって残っています。また、上り線側にも新しく保線線ができています。