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胆振線 久保内駅

<主な変遷>
1940(昭15)年12月 胆振縦貫鉄道 伊達紋別-徳舜瞥間開通、久保内駅開設
1944(昭19)年7月 胆振縦貫鉄道国有化→胆振線
1986(昭61)年11月 胆振線 伊達紋別-倶知安間廃止、久保内駅廃止

1973 (昭48) 年 7月


<基本情報>

 貨物営業   あり
 閉そく方式  通票閉そく式
 電気運転設備 非電化
  •  下り場内信号機は図の範囲外です。伊達紋別-久保内間の区間列車が設定されているため、下り本線である2番線から上り列車の出発が可能となっています。
  •  本屋と第1ホーム(上りホーム)の間を貨物線が通り抜けている構造は新大滝駅と同様です。
  •  倶知安方に専用線があります。「専用線一覧」で専用者を確認すると、1970(昭45)年版では北海道硫黄(株)、1975(昭50)年版では北硫産業(株)となっています。なお、1975年版の記事欄には「当分の間使用休止」の記載があります。
  •  上の図は倶知安車掌支区の資料ですが、入換作業に係る以下の注記が付されています。
    ・ 突放禁止 伊達紋別方(総局運規71条)
    ・ 添乗禁止 ホームよう壁側 
    ・ 要注   1 車輪止 貨物留置線 伊方 2 踏切(引上10両以上ボタン扱) 3 構内通行者

1981 (昭56) 年 5月

<基本情報の変更>
 貨物営業   なし
  •  貨物営業は1980(昭55)年5月に廃止されています。 貨物線と貨物ホームは残っているものの、留置線と専用線がなくなってシンプルな配線になりました。