| <主な変遷> | |
| 1920(大9)年7月 | 京極軽便線 京極-脇方間開通、脇方駅開設 |
| 1922(大11)年9月 | 京極軽便線→京極線 |
| 1944(昭19)年7月 | 京極線→胆振線[支線] |
| 1970(昭45)年11月 | 胆振線[支線] 京極-脇方間廃止 |
| <基本情報> 貨物営業 あり 閉そく方式 通票閉塞器式 電気運転設備 非電化 |
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10年から13年まで休山し、その後は小規模操業に推移したが、満州事変後、特に昭和7年以来は山元に鉄鉱石乾燥設備を設置して鉱石品位の向上を図り、国策 に沿って急激に拡大していった」としており、この増産に対応した機能強化だったことがうかがえる。 *注2 [D] 京極町史編纂委員会 編『京極町史』1977年3月.京極町.493頁 |