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富内線 幌毛志駅・振内駅

<主な変遷>
1958(昭33)年11月 富内線 富内-振内間開通、幌毛志駅・振内駅開設
1964(昭39)年11月 富内線 振内-日高町駅開通
1986(昭61)年11月 富内線 鵡川-日高町間廃止、幌毛志駅・振内駅廃止

1981 (昭56) 年 5月



<基本情報>
 貨物営業   なし
 閉そく方式  通票閉そく式
  •  富内-振内間は1958(昭33)年に開通した区間で、幌毛志駅は開設当初から無人駅です。
  •  振内駅は旅客ホームを中心にして本線の両側にそれぞれ側線とモーターカー庫を設けた均整のとれた配線です。1番線は貨物線となっていますが、貨物営業は1977(昭52)年2月に廃止されています。
  •  振内-日高町間は1964(昭39)年11月の開通ですが、振内駅の上り場内信号機は腕木式です。新たに建植された腕木式信号機としては遅い部類になるかと思います。また、上り遠方信号機が設置されていますが、富内線内での遠方信号機の設置はここと日高町駅のみです。
  •  日高町延伸後も下り最終列車は振内終着、上り始発列車は振内始発で、夜間に車両の滞泊がありました。