富内線
仁世宇駅・岩知志駅・日高岩内駅・日高三岡駅
<主な変遷>
1964(昭39)年11月
富内線 振内-日高町駅開通、仁世宇駅・岩知志駅・日高岩内駅・日高三石駅開設
1986(昭61)年11月
富内線 鵡川-日高町間廃止、仁世宇駅・岩知志駅・日高岩内駅・日高三石駅廃止
1981 (昭56) 年 5月
<基本情報>
貨物営業 なし
閉そく方式 通票閉そく式
振内-日高町間は1964(昭39)年11月の開通で、中間駅は全て旅客駅として開設されました。
岩知志駅は開設当初、列車の行違いが可能でした。1966(昭41)年10月1日改正時点では1日1回、旅客列車と貨物列車の行違いがありましたが、1969(昭44)年4月現在の北海道支社「運転取扱基準規程」では振内-日高町間が1閉そく区間だったことが確認できるので、この間に行違い設備が廃止されたようです。