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総武本線 物井信号場→物井駅

1937年(昭和12年)3月

  •  1937年(昭和12年)4月5日に信号場から駅に昇格していますので、図はちょうどその頃のものになります。
  •  四街道駅を挟んで都賀・物井の両信号場が設置されていましたが、駅になったのは物井のほうが約30年も早く、。
  •  駅開業当初は気動車駅の性格で、1940年(昭和15年)10月10日改正の時刻表によると、上下の最終列車各1本を除いて客車列車は通過しています。ホームは10mにも満たない短いものですが、

1954年(昭和29年)5月

  •  1937年当時と比べて1番線と2番線の名称が入れ替わっているほか、安全側線がなくなっています。ホームも長くなって駅らしくなりました。
  •  1950年(昭和25年)10月1日改正の東京鉄道局「総武線列車扱方」には1番線を主本線とする停車場として物井駅の記載があり、一方、1954年(昭和29年)10月1日改正の千葉鉄道管理局「総武線列車扱方」では2番線を主本線とする停車場として物井駅の記載があります。1950年10月~1954年5月の間に線路の名称が変更されたことがうかがえます。
  •  線路の名称が変更された理由は不明ですが、もしかして駅舎の位置 1937年の図には駅舎の記号がないので、
  •  配線は都賀信号場とそっくりですが、     2番線が上下共用の主本線

1962年(昭和37年)9月

  •  1961年(昭和36年)7月に千葉-佐倉間で連査閉そく式が施行され、出発信号機と通過信号機が保留式に変更されています。
  •  1番線の御茶ノ水方と2番線の銚子方に安全側線が設置されました。

1968年(昭和43年)3月

  •  

1973年(昭和48年)4月

 
  •  東京方の渡り線がなくなりました。

1975年(昭和50年)3月

  •  1973年当時の場内信号機と出発信号機が閉そく信号機に変更されています。

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